大学生

【就活へ】文系慶應生が語る|大学生の内に本当にやるべき事

サークルなり部活なり飲み会なり、大学生活って、基本は遊んでばかりですよね。

「人生の夏休み」と呼ばれるのも納得です。

 

でも、それもつかの間。4年経ったら急に社会人です。

多くの大学生が、社会の事を全然知らないまま、もしくは教えてもらえないままに、社会人1年目を迎えます。

当然、就活生や新社会人が戸惑う訳ですよね。

 

では、そうならないために、大学生は何をやっておくべきなのでしょうか?

何を経験すれば、将来その経験が役に立って、さらには就活でアピールできるのでしょうか?

 

この記事では、その疑問に対する、僕なりの答えを書いていこうと思います。

 

ちなみに余談ですが…

僕の場合、大学生活で経験してよかった事は、アフィリエイトブログです。

もう少し広い意味で言うと、自分でビジネスをやる経験ですね。

詳しくは僕のプロフィール文をご覧ください!

⇒ きりやまのプロフィール

文系大学生が就活に向けて本当にやるべき事

悩んでいる大学生
最初に結論を言ってしまいます。

ずばり、本当にやるべき事は、「価値提供して稼ぐ感覚を得る」ことです。

 

少し抽象的で、あんまりピンと来ていない方も多いと思うので、もう少し詳しくご説明します。

価値を提供する、とは

疑問、?
まず、「価値を提供する」とはどういうことかですね。

これは、意外と単純で、超ざっくり言うと、誰かの役に立てばいいんです。

「バイトで接客する」ってだけでも、お客さんの役に立っているので、価値を生み出して提供しています。

 

このように、価値提供自体は誰でもできます。

しかし問題なのは、この生み出した価値で稼ぐ感覚を持っている人がいない事なんです。

価値提供で稼ぐ「感覚」とは

お金、もらう
例えば、バイトの例で言うなら、一般的に「何時間働いたから何円もらえた」って考え方をしますよね。

しかし、価値提供で稼ぐ感覚があれば、そうはならないと思います。

そこは、「お客さんにあれだけ価値提供できたから、○○円もらえた」と考えられるんです。

つまり、「自分が提供した価値に応じて、お金を稼ぐ事ができる」という感覚ですね。

 

「いや、バイトは所詮時給労働だから、どれだけ頑張ってお客さんに価値提供しても変わらないだろ」

そう思った方もいらっしゃると思います。

 

確かに実際はおっしゃる通りです。

 

でも、本質は違います。

時給労働という仕組みは、あくまで後付けのルールです。

本当は、提供した価値に応じてそれに見合ったお金が与えられるべきなんです。

 

では、なぜ時給労働なんて仕組みが生まれたのでしょうか?

時給労働がメジャーな理由

バイト、飲食店
先述の通り、賃金は、その人が提供した価値の量に応じて決まるというのが本質であり、理想です。

でも、実際、一人一人がいつ誰にどこで価値提供をしたかなんて、とても追いきれないですよね。

 

そこで初めて登場するのが、時給労働です。

時給1000円に決めれば、1時間に1000円分の価値提供をするのがノルマになります。

そして雇用者は、労働者がそのノルマを満たしているかいないかを見れば十分になるんです。

ある意味、画期的で便利な仕組みですよね。

 

でも、本質を見失ってはいけないんです。

お金を稼ぐ手段として時給労働しか考えられなくなると、自分の提供している価値の量を正しく見極められなくなります。

そうしたら、ブラック企業にこき使われてしまったり、自己肯定感が失われたり…。

最悪な未来が待っています。

 

でも、雇う側からしたら、かなり便利な仕組みなんですよね。

理由は、労働者の管理が楽になりますし、賃金も安くできるからです。

これが、現代において、特に日本において、時給労働がメジャーな理由なんです。

海外の感覚は違う?

チップ
先ほど、「特に日本において」と書きましたが、では海外はどうなのでしょうか?

僕は、海外は、日本とはだいぶ感覚がずれていると思っています。

 

その大きな理由は、「チップ」の存在です。

留学や海外旅行の経験がなくても、このチップの文化はご存知だと思います。

 

このチップを言い換えてみると、それは、接客の質に応じて出される個別の賃金です。

つまりチップとは、「提供した価値の量に応じて決められる賃金」なんです。

 

先ほどから何回も言っている通り、お金を稼ぐ事の本質は、価値提供です。

アルバイトの時給労働は、本質からそれてしまっています。

そしてもうお分かりの様に、このチップという文化は、稼ぐ事の本質にすごくマッチしています。

 

僕は、これが、日本と海外で感覚が違ってくる大きな理由だと思います。

 

多くの外国人は、毎日チップを貰ったり払ったりしています。

その文化があるからこそ、「価値提供の量に応じて稼げる」という本質を見失わずに済むんです。

価値提供で稼ぐ感覚を得たらどうなる?

悩み、疑い
以上に述べたように、「価値提供で稼ぐ感覚」とは、お金を稼ぐ事の本質であり、労働の本質でもあります。

 

言葉で言ってしまうと簡単なように聞こえますが、世の中の大半の大学生は、この本質を理解できていません。

つまり、この本質を理解するだけで、社会に出てから、大きなアドバンテージになるんです。

 

どんな会社で、どんな仕事をしていても、その本質の価値提供を見失わない事は、仕事のパフォーマンス向上に絶対必要です。

実際に、「誰かの役に立っている」と実感しやすい職業(接客業など)に就いている人ほど、仕事に満足感を覚えやすいという研究もあります。

 

また、個人事業主やフリーランスとして働く時も、この価値提供の概念が絶対に必要になります。

 

僕自身、自分のビジネスとしてアフィリエイトブログを始めた当初は、価値提供の感覚など無く、数字だけを追って作業をしていました。

しかし、そんなやり方では、ある程度の所で数字が伸びなくなります。

結局、どんなビジネスをやるにしても、それでお金を稼ごうとする以上、そこにお金を払ってくれる他者がいるんです。

その他者への価値提供を無視して、数字だけを追っていても、結果はついてこないんです。

 

少し厳しい言い方をしましたが、安心してください。

繰り返しになりますが、この記事の内容を理解している大学生・新卒は、本当に少ないです。

だからこそ、この記事の内容をよく理解するだけで、それだけで大きなアドバンテージになるんです。

 

だから、悲観的にはなりすぎず、ぜひ、ここが頑張り時だと思ってみて下さい。

この記事は、抽象的で難しい内容だとは思いますが、ぜひ何度も読んで、理解を深めて頂きたいです。

具体的に何すればいいんだ!という方へ

疑問、わからない
ここまで、かなり抽象的で小難しい話をしてきました。

でも、「具体的に何をすればわからない」という方も多いと思います。

 

そこで、僕なりの答えを出すならば、あなたのやるべき事は「自分のビジネスを始める」事です。

 

ビジネスというと難しく聞こえると思います。

でも、それこそスマホ一台でYouTubeを始めたり、ブログを始めるだけでいいんです。

初期コストはほぼかかりません。

 

そういう身近なビジネスでも、やるのとやらないのとでは大違いです。

いざ自分でビジネスを始めると、嫌が応にも「価値提供をしないと稼げないんだ…」という感覚が身につきます。

稼ぐノウハウや知識も確かに大事ですが、この感覚を得られるのがとても大きなメリットです。

 

特に、僕が個人的にオススメなのは、アフィリエイトブログです。

これは僕が実際に成功体験があるからってのもありますが…。

客観的にみても、初心者にはかなりおすすめのビジネスだと言えます。

ぜひ、価値提供の感覚を身につけるためにも、バイト感覚でブログを始めてみてはいかがでしょうか。

 

それでは、最後に今回の記事内容をまとめておきます!

  • 「価値提供で稼ぐ」を理解するべし。
  • そのためには、時給労働はあまり良くない。
  • ブログなど、自分でビジネスを始めてみよう。

それでは、最後までご覧頂きありがとうございました。

質問等、お気軽にご連絡ください!

 

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【管理者きりやまのプロフィール】

kiriyama-maru

1999年2月15日生まれ。

古着/甘いもの/ゲームが大好き。満員電車/人混み/人に縛られる生活が嫌い。

 

慶應大学在学中、目標もなく、怠惰でつまらない生活に嫌気がさし、何かしなきゃと思い始める。

その後、2年の秋に、趣味だったゲームに関する個人サイトを立ち上げ。

1年後に月15万を稼ぐサイトに。

3年の冬には、法人メディアからSEO/ブログ運営のコンサルティングを依頼され、3ヶ月60万円で契約。

今は、アルバイトや細かな節約などに縛られず、自由に好きな服を買い放題の生活を送ってます!

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