マインドセット

月収30万、慶應3年の就活との向き合い方。結論:頑張りすぎない

京都の清水寺にて

就活しなきゃ…。内定もらえなかったらどうしよう…。

そんな声をよく聞く時期になってきたので、今回は「就活」との向き合い方に関してお話していきます。

 

結論から言うと、「就活なんて、そんな頑張りすぎなくても…」っていうのが僕の考えです。

 

もちろん、やりたい事がはっきりしていて、就活頑張ろ!って主体的に思えている人はすごいと思います。

ただ、そういうすごい人達を見て、「自分もやらなきゃ…頑張らなきゃ…」ってなってしまう人に助言したいんです。

 

この記事では最初に、リアル就活生である僕自身の現状をお伝えし、

その後に、なんでこういう結論に至ったのかをご説明します。

慶應3年就活生、僕の現状


この記事を書いているのが2月中旬。

来月3月にはいよいよ就活が本格的にスタートするって感じです。

 

そんな僕の現状はと言いますと…

就活の進捗、正真正銘の「ゼロ」です笑。

 

今時、夏からインターンに行っている人も多くいるので、だいぶ出遅れていると思います。

親にも心配されることが多いです笑。

 

でも、正直全然悩んでたりはしないです。

というのも、先述のように「頑張りすぎなくてよくない?」って思っているからです。

 

ちなみに、「お前はそもそも就職する気がないんだろ」って言われたりもしますが、そういうわけでもないです。

ブログとかアフィリエイトの知識を活かして、webマーケティングの会社に入れたら楽しそうだなあって考えてます。

就活を頑張る意味があんまりない理由

怠惰な様
では次に、なんで僕が「就活、頑張りすぎる意味ない」と思っているのか、その理由を解説していきます。

終身雇用が終わるから

トヨタ自動車社長
出典:https://www.businessinsider.jp/post-191839
これは結構世間的に認知されてきてる事ですよね。

あの大企業であるトヨタの社長さんも明言している事なので、まず間違いないです。

 

では、終身雇用が終わると、僕ら学生や若い世代はどうする必要があるのでしょうか?

 

簡単に話の流れをまとめると以下の通りです。

終身雇用が終わる=同じ会社に頼って生きていけない。

同じ会社に頼らず生きていくには、どうするか。

個人で稼ぐか、再就職を繰り返す必要がある。

↓※

そのためには、自分自身のスキルを磨き続ける必要がある。

※個人で稼ぐには、当然自分自身のスキルが必須です。

※また再就職するときも、他企業にとって有用な人材となれるように、自分自身のスキルを磨く必要があります。

 

そう、だから、終身雇用が終わる世の中においては、

「新卒でどこに就職するか」よりも、「自分自身のスキルがどの程度か」の方が

圧倒的に重要なんです。

 

こういう意味で、就活を頑張りすぎる意味はあんまりない。

それよりも、自分の何か好きな事でスキルを磨いたほうがいいって考えです。

面接で常に最適な採用をするのは不可能だから

面接、就活
2つ目の理由は、そもそも面接で常に最適な採用はできないから、いくら自分が頑張っても面接官次第で無駄じゃねって話です。

 

ちなみにこれは、アイオワ大学の研究で明らかになっていることです。

メタ分析という科学的信頼性が非常に高いデータでして、「面接などの評価と、実際就職後のその人のパフォーマンスとの相関関係」を調べた研究です。

要は、「面接で、学生の真の力をどれだけ正しく見れるの」って研究です。

 

就活において、面接官など人事の方は、学生が実際就職した後のパフォーマンスを予想して、高いと思えば合格にするわけですよね。

だから、面接で正しい採用をするには、この研究でいい結果が出る必要があります。

 

それでは研究結果の発表です。

面接の評価と実際のパフォーマンスの相関係数、これはたったの0.51でした。

(相関係数は1がMAXで良い、0だと全く意味ないじゃん、って感じです。)

つまり、面接をいくらやっても、その学生の真の実力は、あんま正確に予想できないってことです。

 

ちなみに、研究の中で最もいいスコアを出したのは、インターンみたいな職場体験でした。

しかし、こちらも就職後のパフォーマンスとの相関係数は0.6以下。

あまり信頼できる値とは言えません…。

 

このような研究結果があるため、僕は「就活頑張っても、正しく評価されない確率が高いじゃやってらんねえ」ってなった訳です。

やりたい事はコロコロ変わっちゃうものだから

変わる、プラン
「やりたい職業がある!だから就活頑張る!」っていう方も中にはいると思います。

それはとっても素晴らしい目標だと思います。

 

ですが、その「やりたい事」を、あなたは今後どれぐらい「やりたい」と思っていられるのでしょうか?

 

ここで僕の例を話します。

僕は普段から、人の相談にのったり解決してあげるのが好きな方です。

だから少し前まで、コンサルティング業って楽しそう、やってみたいって思っていました。

そしてその後いろいろあって、ありがたいことに、サイト運営に関してのコンサルティングを法人から請け負うことができました。

やりたい事が叶ったわけです!

でも、それが始まってから、少し幻滅しました笑。

当時の自分の実力不足もあってか、そんなに楽しくなかったからです笑。(もちろん、できることは精一杯やりました!)

この例で何が言いたいかって言うと、

「実際、やりたかった職を体験したけど、なんか違った」ってケースは結構あるって話です。

だから、めっちゃ楽しみにして入社した企業が、案外つまんなかったなんてケースも多々あります。

 

そう考えると僕は、「一回目の就活で、そんな頑張りすぎなくてもいっか」って気持ちになってきちゃうんです笑。

(それに、そもそもこのご時世、大抵の「やりたい事」は、個人なり小さいコミュニティの規模で一歩でも挑戦してみれば、割とすぐ体験できるんですよね。)

 

もちろん、冒頭でも言った通り、やりたい事のために就活頑張る人を否定したい訳ではありません!

就活頑張りすぎないで、○○すべき

諦めず、継続、努力
○○の答えは、先ほども言っちゃいましたが…「自分自身のスキルを磨くこと」です。

就活を頑張りすぎて精神をすり減らすよりは、この方がずっと良いと思います。

 

その中でも一番いいのは、やっぱり、自分の好きな事・やりたい事を見つけて、それに関するスキルを身につけることだと思います。

 

とはいえ、好きな事・やりたい事が見つかってないって人も多いと思うんですよね。

そういう人に、頭ごなしに「あるだろ!見つけろ!」と叱るのは賢いとは言えません。

 

じゃあ、好きな事が見つからない人はどうすればいいかと言うと、とりあえず、今ある選択肢の中で一番良く見えるものに手を付ければいいんです。

実際、稼ぐ事を主軸に考えたら、「好きな事」より「得意な事」や「需要がある仕事」を優先した方が手っ取り早いケースも多いです。

だから、Youtuberが流行ってるとか、プログラミングは案外簡単らしいとか、そのぐらいの軽いノリでいいので、とにかく何か始めてみるのが良いと思います。

まずその行動力がわかないという人は、教室に通ったりメンターを探して、背中を押してもらうのもいいでしょう。

 

僕がここで言っているのは、そういう意味もこめて「自分自身のスキルを磨く」ってことです。

 

そうして、自分自身で培ったスキルは、もちろん新卒の初就職でも役に立ちますし、その後個人で稼ぎたくなった時にも、また別の仕事をしてみたくなった時にも役立ちます。

また、スキル自体が役に立っていないように見えても、その挑戦から得た経験や発見は、必ずいろんな形でプラスの効果をだします。

 

少なくとも、僕はこういうマインドで行動してみて、培ったスキルは生活のあらゆる場面で役に立っています。

就活に悩む年の近い学生さん達の参考になればうれしいです。

 

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【管理者きりやまのプロフィール】

kiriyama-maru

1999年2月15日生まれ。

古着/甘いもの/ゲームが大好き。満員電車/人混み/人に縛られる生活が嫌い。

 

慶應大学在学中、目標もなく、怠惰でつまらない生活に嫌気がさし、何かしなきゃと思い始める。

その後、2年の秋に、趣味だったゲームに関する個人サイトを立ち上げ。

1年後に月15万を稼ぐサイトに。

3年の冬には、法人メディアからSEO/ブログ運営のコンサルティングを依頼され、3ヶ月60万円で契約。

今は、アルバイトや細かな節約などに縛られず、自由に好きな服を買い放題の生活を送ってます!

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