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仕事の後回し・先延ばし癖を直す方法「環境づくり」【脱・感情論】

仕事でも試験勉強でも、後回し・先延ばしにしてしまう方、多いのではないでしょうか?

もっと早くからやっておけば…なんて後悔は誰でも経験ありますよね笑。

 

もちろん、僕もあります。

特にアフィリエイトブログ始めたての頃とかは、記事書かないと…って思いながら、先延ばしにしてました…笑。

勉強は、親や先生に怒られるのが怖いから、言われるままになんとかこなしていたんですが、根本は怠惰な人間なんですよね笑。

 

でも、そんな僕でも、今では結構後回し・先延ばしを回避できています!

今回は、その秘訣についてです。

 

ズバリ、結論から申し上げると、その秘訣とは「環境づくり」です。

 

ざっくり言うと、自分が作業にとりかかりやすい環境を整えておくと、自然と後回し・先延ばしが減ってくるって事です。

では、具体的な方法を説明していきます!

環境づくりで絶対意識する事2つ

環境づくりで絶対に意識しないといけない根本の考え方は、以下の2つです。

  • 20秒ルール
  • アフォーダンス

おそらく、何を言ってるのかわからない人がほとんどだと思います。

順に解説しますね。

①20秒ルール:手間をコントロールする

時間、時計
まずは、具体例のストーリーで説明してみますね。

あなたはダイエット中なので、お菓子を食べないようにしています。

そこで、2つのシチュエーションを考えてみましょう。

  • お菓子があなたの部屋の机に置いてある
  • お菓子がキッチンの一番高い戸棚に置いてある

どうでしょうか?

お菓子の誘惑を考えたら、圧倒的に後者の方が気が楽ですよね笑。

 

もう少し、この例を詳しくみてみます。

この2つのシチュエーションには、お菓子を取りに行くのにかかる「手間」が多いか少ないかの違いがあります。

前者では、ほぼ手間がないです。

一方後者では、わざわざキッチンまで行って、一番高い戸棚にまで手を伸ばして取らなければいけません。

 

大した手間じゃないだろと思われたかもしれません。

でも実は、このわずかな手間が、環境づくりで超重要な20秒ルールです。

 

ここで改めて、20秒ルールをしっかり説明すると以下の通りです。

習慣化したい事 → 取りかかる手間を20秒減らす

やめたい悪い習慣 → 取りかかる手間を20秒増やす

この、たった20秒の手間をコントロールするだけで、無意識のうちに行動が変わるものなんです。

また、一回20秒の調節ができたら、さらにもう20秒調節ってやっていくと、かなり効果的です。

 

実際、僕はブログを書く事を習慣づけたいと思って、以下の事を試しました。

  • ワードプレスのスマホアプリをダウンロード。
    → スマホで、思い立ったらすぐ執筆に取りかかれる。
  • ブラウザのタブにワードプレスを固定しておく。
    → PCを開いてから即執筆できる。
  • 机を常に綺麗にしておいて、PCを中央に置いておく。
    → 机に向かった瞬間にPCを開ける。

僕は、こういった工夫によって、執筆に取りかかるまでの手間が最小化されて、ブログを習慣化することができました。

②アフォーダンス:場所とやる事を結びつける

選択、選ぶ、1つ
次は、アフォーダンスですね。

学術的な意味は、「環境が動物に対して与える”意味”」だそうです。

 

例えば、そこにドアがあれば、あなたはドアを開閉する事を想像しますよね。

そこに椅子があれば、あなたは椅子に座る事を想像すると思います。

 

このような例では、環境(ドアや椅子)に対して、あなたがもつ意味(開閉するもの、座るもの)は一択ですよね。

つまり、1つの物に対して、1つのアフォーダンスが結びついている状態です。

 

では次に、あなたの部屋の机の場合はどうでしょうか?

机では、YouTubeをみたり、Netflixをみたり、ブログを書いたり、勉強したり。

その時それぞれで、その机が持つ意味は全然違うと思います。

 

この例では、環境(部屋の机)に対して、あなたが持つ意味は沢山あるわけですね。

つまり、1つの環境に対して、複数のアフォーダンスが結びつけられている状態です。

 

では、「先延ばしを回避する環境づくり」という面で言えば、どちらの方がいいのでしょうか?

答えは、前者です。

1つの場所(物)に対して、1つのアフォーダンスが結びつくように環境を作りましょう。

 

これを簡単に言い換えるなら、「机では〇〇をする」「ソファでは〇〇をする」「通学電車では〇〇をする」って、環境ごとに決めるって事です。

もちろん、全て1つに絞りきれなくても大丈夫です。

最低限、選択肢を絞ってみましょう。

 

このように、環境と行動が最初から結びついていると、いざその環境に入った時に、何をするか迷わなくなります。

「机では仕事する」って決めていれば、

机には向かったのについついYouTubeを見ちゃった、なんて事がなくなるんです。

 

ここで注意して欲しいのは、ちゃんと、YouTubeを見たりしてリラックスするための場所も決めておく事です。

全ての場所で、勉強!仕事!運動!という風に理想的な行動を詰め込みすぎたらパンクしてしまいます。

YouTube見たいなって思ったら、一旦机から離れて、リラックス専用の場所で見ましょう。

 

いかがでしょうか?

環境づくりの2つのポイント、なんとなく分かっていただけたと思います。

場所と行動を結びつける実践方法

あなたも、指摘
以上で、①20秒ルールと②アフォーダンスについて説明してきました。

ただ、いざ環境づくりにトライしてみると、②のアフォーダンスを、自分で1から考えて取り入れるのが難しいと思います。

 

そこで、このアフォーダンスの取り入れ方について、僕なりのおすすめの方法をご紹介しておきます。

それは、部屋(もしくは家)を、「集中する場所」か「リラックスする場所」の2つに大きく区分しておくという方法です。

 

これは僕の実体験を振り返って見ても、とてもおすすめで手軽な手法です。

集中部屋で仕事しようと思ったのに、ついついYouTubeを見たくなって、その度にリラックス部屋に移動していると、なんだかアホらしくなるんですよね笑。

そんな生活環境を一度作ってしまえば、あとは勝手に、だんだん作業を後回しにし無くなってました。

 

いかがでしたでしょうか?

以上が、仕事の後回し・先延ばしを撃退するための環境づくりノウハウでした!

最後の、集中orリラックスの区分だけなら、誰でもすぐに取りかかれると思うので、ぜひ実践してみてください!

 

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【管理者きりやまのプロフィール】

kiriyama-maru

1999年2月15日生まれ。

古着/甘いもの/ゲームが大好き。満員電車/人混み/人に縛られる生活が嫌い。

 

慶應大学在学中、目標もなく、怠惰でつまらない生活に嫌気がさし、何かしなきゃと思い始める。

その後、2年の秋に、趣味だったゲームに関する個人サイトを立ち上げ。

1年後に月15万を稼ぐサイトに。

3年の冬には、法人メディアからSEO/ブログ運営のコンサルティングを依頼され、3ヶ月60万円で契約。

今は、アルバイトや細かな節約などに縛られず、自由に好きな服を買い放題の生活を送ってます!

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