ライティング講座

コピーライティングの大原則”3つのOne”で成約率を高めるコツ

3つのOne

今回は、コピーライティングで超重要な「3つのOne」について解説します!

これを意識するのとしないのとでは、広告の成約率が大幅に変わります。

PVが増えても、アフィリの成約率を高めないと収入は増えていかないので、ぜひこの機会に覚えておきましょう。

 

この記事の内容は、以下の動画で聞き流しもできます!

 

では、そもそも「3つのOne」とは何なのか。答えはこちらです。

  • One Market
  • One Message
  • One Outcome

もう少しわかりやすく日本語にすると、

「市場を1つに絞り、メッセージを1つに絞り、出口を1つに絞る」ということです。

まだ、いまいちわかりにくいですね笑。

 

ここから、一つずつ順にご説明いたします。

One Market =二兎追わない事

選択、選ぶ、1つ
日本でいうと、「狙う市場を1つに絞る!」ということです。

 

少し具体例を使って説明しますね。

あなたが「今は、VODサービス(Huluなど)のアフィリも、英語教材のアフィリも熱い!」という情報を知りました。

そして、いざ記事を書く際、「洋画をテーマにして、1記事でVODも英語教材も取り扱おう!」としてしまったとします。

つまり、VODと英語教材という、2つの市場を同時に狙ってしまっています。

これが、One Marketが出来ていない典型的な例です。

 

想像してみてほしいのですが、VODサービスを購入する人は、どんな情報を積極的に参考にするでしょうか?

答えは、「VODについて専門性の高い情報」です。

つまり、VOD”だけ”について深掘りしてある情報です。

だからこそ、VODも英語教材もどっちも扱ってしまっている記事は、あまり参考にされず、結果的にどっちの商材でも成約率が上がりません。

 

「でも、どっちも稼げる市場だから一石二鳥じゃん」

そういう声もあるかもしれません。

しかし、アフィリエイトにおいては、「二兎追う者は一兎も得ず」の方が現実的なんです。

One Message 読者はみんな流し読み中…

メッセージ、セリフ
これは、「伝えたいメッセージを1つに絞る!」という事です。

注意して欲しいのですが、これは必ず「一言」に絞れ!という意味ではなく、伝える事・話の軸を1つに絞るという意味です。

 

これも具体例でご説明します。

あなたは、英語学習に関する記事の中で、英語の効率的な学習法を説明しました。

文中では、①海外ドラマで気軽に勉強、②毎日聞き流すだけでの勉強、③留学して勉強、この3つの方法を紹介しました。

これが、One Messageが出来ていない典型的な例です。

 

この例で書かれている、①と②に関しては、明らかに「英語を手軽に学びたい人」への提案ですよね。

しかし一方で、③の留学は、①・②に比べてとってもハードルが高いです。

つまり、①・②では一貫されていた「英語の手軽な学習」という軸が、③では保たれていないんですよね。

これでは、話の軸が一つに絞れていません。

 

まずそもそも、少し気が引ける話ですが、読者というのは、ほとんどの記事を流し読みしてるんですよね笑。

そのせいもあって、記事内で一回言ったぐらいの事はすぐ忘れられてしまいます笑。

だからこそ、伝えたい事は一つに絞って、それを何回も言い方を変えて主張する事が重要なんです。

One Outcome 出口の数はマジカルナンバーに

出口、アウトカム
これは、「記事を読んだ後の行動(行き先)を1つに絞る」という事です!

 

先程までの、英語学習の例でいうと、記事内でおすすめする英語教材を1つに絞るといった工夫が、このOne Outcomeにあたります。

 

このOne Outcomeを実践する上では、「マジカルナンバー」を知っておくといいと思います。

マジカルナンバーの説明は以下の通りです。

人間が瞬間的に記憶できる(短期記憶で保持できる)情報の最大数

出典:https://kotobank.jp/word/マジカルナンバー-178860

要は、人間がパッと覚えられる物の数ですね。

ちなみに、最新の学説では、このマジカルナンバーは「4±1個」だと言われています。

ジャガイモ・ナス・にんじん・トマト・きゅうり

こんな感じで単語が並んでも、4個ぐらいならパッと覚えられるでしょって説です笑。

 

では、これがブログにどう関係するかというと、「人は選択が簡単なほど好き」という心理学の大原則において繋がってきます。

↑この心理学「認知容易性」について、詳しくは別記事で!!

 

英語教材をいざ買おう!と思った時に、選択肢があまりにも多いと、選ぶのが難しいですよね…。

そして、選ぶのが難しくなればなるほど、「結局買わない」って選択をしがちなんです。

 

だからこそ、記事を読んだ後に購入する商品ページや、次に読む記事など(Outcome)は、読者が簡単に選べるようにしておくべきなんです!

ですので、「One Outcome」と紹介しましたが、「いくら多くても3、4つほどの出口(Outcome)に絞る」という意識は持ちましょう。

”3つのOne”を実践するとどうなる?

疑問、?
冒頭でも述べたとおり、やはり一番大きな影響として成約率upが期待できます。

ただ、メリットはそれだけではありません。

 

見込み客のことを第一に考えて、マーケット・主張・商品を絞ったコンテンツというのは、Googleからの評価も高くなるんです!

Googleは、コンテンツの評価をする際に、そのコンテンツの専門性を評価します。

↑詳しくは別記事にて解説します!

つまり、3つのOneの通りに、趣旨を1つに絞って深掘りすればいいんです!

 

この様に、「3つのOneの通りに記事を書くこと」これ自体が一石二鳥の作戦なんです。

アフィリエイト記事を書く際はもちろんのこと、お客さんに何か行動を促したい場面では、すごく色々と応用できると思います!

ぜひ参考にして見てください!

 

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【管理者きりやまのプロフィール】

kiriyama-maru

1999年2月15日生まれ。

古着/甘いもの/ゲームが大好き。満員電車/人混み/人に縛られる生活が嫌い。

 

慶應大学在学中、目標もなく、怠惰でつまらない生活に嫌気がさし、何かしなきゃと思い始める。

その後、2年の秋に、趣味だったゲームに関する個人サイトを立ち上げ。

1年後に月15万を稼ぐサイトに。

3年の冬には、法人メディアからSEO/ブログ運営のコンサルティングを依頼され、3ヶ月60万円で契約。

今は、アルバイトや細かな節約などに縛られず、自由に好きな服を買い放題の生活を送ってます!

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